otonarineko

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生き物のエネルギーの元を元気にして気合いで老化を吹き飛ばそう!

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人の身体には悪くなったところを治す、自然治癒力が元々備わっていますが、治すためにはエネルギーが必要です。

エネルギー=ミトコンドリアが、十分に元気であれば、病気になっても気合いで(自然

治癒力で)回復する事ができます。

 

私たちの材料である細胞ひとつひとつには、300〜400個のミトコンドリアが存在し、脳や心臓のような活発に働く組織には、細胞1個あたり数千個程のミトコンドリアが存在されているとされています。

酵素を使って糖からエネルギーを取り出し、細胞に供給する役割を担っているミトコンドリアの正常な働きが阻害されると、様々な病徴を示す症状が出てきます。

ミトコンドリアの機能低下で起こる病気は、特に多くのエネルギーを必要とする、中枢神経系、骨格筋、心筋といわれています。

 

ミトコンドリアの主な機能は、あらゆる生き物がエネルギーの元として待っている物質、エネルギーの元となるATP(アデノシン三リン酸)の産生です。ATPは、塩基(アデニン)と糖(リボース)と三分子のリン酸からなっている物質。加水分解され、リン酸が一つづつ取れるときに大きなエネルギーが解放され、それが各種の生命活動のエネルギーとなります。

その他にも様々な代謝、カルシウムや鉄の濃度調節、細胞の周期やアポトーシスの調節など、各種の生命活動にも大きく関わっているとされています。細胞の働きには様々な機能がありますが、その様々な機能には多数の遺伝子が関わり、それらの異変が自然免疫力で排除しきれないと、やがてはミトコンドリア病という様々な症状を引き起こす病気となってしまいます。

 

 

様々な生命活動の働きの中で、不十分な反応などにより活性酸素が生じると、酸化ストレスとなってミトコンドリアの機能低下や老化に関与すると考えられています。

ミトコンドリアで産生されたアスコルビン酸(ビタミンC)は、ミトコンドリアのゲノム(遺伝情報)と覆っている膜を保護する役割を担っているそうですよ。

ビタミンCはパプリカやブロッコリーに多く含まれています。

1日の摂取推奨量は30代では65mg、40代74mg、50代88mg、60代88mg、70代135mg、80代では116mgとなっています。

生で含まれる量は、赤パプリカ170mg、黄パプリカ150mg、ブロッコリー140mg。

 

加熱すると栄養素は壊れてしまい摂取量も変わってしまうので、パプリカならそのままの量でサラダにして食べられそうですね!