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余分なリンパは固くなりやがてはセルライト化してしまうことも!

むくみやだるさ、それから突然のかゆみ・冷え。その原因はリンパの仕業かも!

リンパ管は、血管同様に全身をめぐり、流れているリンパ液は体内にできた老廃物や水分、毛細血管から溢れたものを回収したものだったりします。

また、リンパ管が集まる部分にはリンパ節があり、ウイルスや病原菌に対する抗体を作り出す免疫機能だったりします。

ですが血管と違って、リンパ液を流す仕組みがありません。

なので呼吸をすることや、筋肉を動かすことや、あとは静脈との圧力の差で、力でもって流すこと、そんな方法でめぐりを良くするしかありません。

 

血液は心臓からのポンプの仕組みで、約30秒くらいで体をめぐりますが、リンパ液は約8~12時間かけて、足先から左肩部分の「左鎖骨下静脈」という静脈までをめぐります。最終的には、静脈の圧力がリンパ管の圧力より低くなったときに、リンパが静脈に流れ込む仕組みになっています。

 

どういう事かというと、主には睡眠時に静脈の圧力が低くなるため、寝ている間がリンパのめぐり時!という事になります。

 

リンパの流れを良くするためもっと詳しく見てみると、睡眠時の呼吸は鼻呼吸を意識します。

口呼吸だと舌の根本が喉に落ち込んで、いびきや無呼吸の原因となり、正しい呼吸が出来ません。無呼吸が続くと低酸素状態になり、脳が委縮したり、心臓が弱くなったりするそうです。

また睡眠が深くなったり、鼻が詰まっていたりの場合にも口呼吸になりがち。

仰向けで寝ても、舌の根本が喉に落ち込みやすいです。横向きで寝ると正しい呼吸ができやすくなると思います。

 

睡眠時に正しい呼吸が出来てないとリンパが流れにくくなり、肩こり・むくみ・腰痛などが起こりやすくなります。

朝起きた時に口が乾いていたり、いびき・むくみ、なぜか腰痛がある場合は呼吸対策してみてください。決して「年のせいでしょ★」と放置せずに(笑)

 

よく足を上げて寝ると、むくみや疲れが取れると耳にしますが、一時的な現象だそうですよ。末梢の血流が良くなるとか言いますけどね。

でもこの姿勢でいると、足の甲の静脈と動脈を直接繋いでいる「抜け道血管」というのがあってそこが開きやすくなり、開くとどうなるかというと、動脈から静脈の血流が増え、結果リンパが静脈に流れ込めなくなってしまいます。

なので、足の甲に両側からテーピングをすると良いそうですよ。

 

この「抜け道血管」は一度開くと”くせ”がついてしまい、実際にむくみやだるさで悩んでいる人は開きっぱなしになっているんだとか。

 

この抜け道血管は二つあり、むくみなどの原因となる表皮に近い部分の静脈と動脈を繋いでいる血管。この血管が開くと静脈の血流が増え、圧力によって水分などがにじみ出て、むくみやだるさ、冷えなどが起こります。

もう一つは、骨の近くを流れる深部静脈と動脈を繋いでいます。体の深部にあるこの抜け道血管は肺や脳にもあり、表皮に近い血管と比べると治療することが困難。そして大切な役割もあります。脳に出血があった場合、抜け道血管が開くことで出血を抑えるなど、命を守る役割を担っています。

実は、気圧や重力の影響で開いたり閉じたりもしているそうです。

天気によって体調が変わるのも、こんな影響があるのかもしれないですね!!

 

セルライト化の仕組み 

こうして静脈に流れ込めない余分なリンパたちは、にじみ出して下半身に脂肪がつきやすくなります。その上脂肪にリンパが溜まると、やがてあのにくいセルライトめになるのです★

 

そのセルライトの恨みを書いてみました。

まずは、なか×2落ちない。脂肪の役割の保温やクッションとしての機能が損なわれ、セルライトは温度が低いので冷えの原因となる。

固いため、外部からのショックを吸収できなくて、衝撃を受けると毒素を出して腫れやすくなることも。

マッサージ、ゴリ×2するとめちゃくちゃ痛い★これは、実はやっちゃダメなやつ!

血管をふさいでる血栓まで剝がれてしまって気分が悪くなってしまったら、心筋梗塞脳梗塞のような大きな病気に繋がる可能性も…

 

なんにしても、リンパの流れが滞ると老廃物や水分が排出されにくくなり、体がむくみます。毒素が排出されにくくなり、「肌荒れ」はもちろんのこと「肩こり」「頭痛」「疲労」といった症状が出やすくなります。免疫力も低下させるので、感染症にかかりやすくなってしまいます。

リンパケアは単なるマッサージの一環とせずに、リンパも血液同様にめぐりをよくする事が体にとって大事と言うことがわかりましたね☆