otonarineko

主婦の日常的な毎日のデータ。  レシピの検索やお庭に植えた花の花言葉、気になる夢の解析。  とても大事な健康と美容のこと。最近気になってるポイ活や、暗号資産等そんなこんなを…      欲張りたい!!

春の風と共にやってくるのは

皆さん花粉症大丈夫ですか?

くしゃみと鼻水でHP削られてませんか?

年々、花粉症の症状が変わってる気がするのは私だけ?…もう花粉症じゃなくて、ある意味花粉病でしょ^^;

花粉の季節続きますね…ハァ。。

 

鼻水のこと調べてみました。

鼻水は健康な状態でも鼻の粘膜から一日に数リットルが分泌されているそう。

加湿の役割のほか鼻の中に入ってきた異物を排除する役割があり、

ウイルスや花粉、ほこりが入ると鼻水がたくさん出ます。 

鼻水の種類には透明でさらさらとした水性と、黄色くどろっとした膿のようなものに大きく分けられます。
花粉やほこり等が原因となるアレルギー性の鼻水はさらさらした鼻水です。
コントロールの効かないさらさら鼻水が続く場合は慢性的なアレルギー性鼻炎の可能性があり、この鼻水の中にはアレルギーと関係のある好酸球が多く含まれます。
一方、ウイルスや細菌などの感染によって出る鼻水はどろっとした鼻水です。
多い原因は風邪。熱やせきを伴い炎症がひどいときには鼻詰まりも起こります。
鼻水は途中から黄色くなりだんだんと粘っぽくなりますが、途中で細菌の二次感染するとどろっとした鼻水になります。この中にはウイルスや細菌と戦う白血球が多く含まれています。 
 
風邪等のときは、副鼻腔という粘膜にも炎症がおよび、副鼻腔からも鼻水が分泌され、のどの奥へ溢れてしまいます。これを後鼻漏といいます。
鼻水がのどから気管支に流れ込むと咳が出ます。時には喘息に似た症状になることがあり、特に夜中や明け方にせきが多い場合はこれが関与しているようです。
 
風邪が治れば後鼻漏もよくなりますが、風邪が治ったあとも黄色いどろっとした後鼻漏が続くときは、慢性の副鼻腔炎がある可能性があります。
 
また、風邪をひくと目やにがたくさん出ることがあり、特に小さなお子さんで見られやすい症状です。
これは、涙は常に目の表面から分泌されており、鼻涙管という鼻へ通じる細い管を通って鼻腔へ出て行きます。風邪のときなど鼻水、鼻詰まりがあると、鼻涙管の通りも悪くなりたまった涙が目やにとなります。風邪のときに涙目になり、朝、目やにで目が開けられないことがあるのはこの為です。
さらに、鼻涙管と同じく鼻腔に出口のある耳管にも炎症が及ぶと、
中耳炎になり、子どもは耳管の形が細く特に中耳炎にもなりやすいです。 
 

鼻水を止めるにはどうしたら良いのか?

風邪などの感染なのか、アレルギーかで対処は異なります。
 
感染による鼻水であれば、体がなるべく細菌やウイルスを外へ排除しようとしている
ので、むしろ出し切ることが大事。
しっかり鼻をかんで外へ出しましょう。
強くかみすぎると粘膜を傷つけるので気をつけてください。
市販の鼻洗浄器を用いたりすると良いですね。風邪であれば1週間ほどで改善します。
慢性副鼻腔炎になると対症療法のみでは治療が難しく、抗生物質が必要になります。
 
一方、アレルギー性の鼻水は予防が最も大事になります。出てくる鼻水は免疫が過剰に刺激されることによるものなので、花粉やほこりなどのアレルギー物質がなるべく体に入らないように、マスクや目・手洗いなどでしっかり防ぎましょう。症状がひどいときには、アレルギー反応をおさえるような薬で治療する必要があります。
 
ここ数年では、例年服用している花粉症薬では咳が治まらないと耳にします。
その原因の1つとして、直径が2.5μm以下の粒子状物質PM2.5。花粉の12分の1の大きさで粒子が細かい為、気管の奥深くまで入り込むので、呼吸器疾患に関与している
そうです。
アジュバント効果といい、花粉の免疫反応を増強する働きがあるそう。実際にPM2.5の濃い地域の花粉症はそうでない地域よりも症状が重くなる報告が相次いでいるそうです。
 
免疫学の分野ではアジュバントは抗原性補強剤とも呼ばれ、抗原一緒に注射され、
免疫を強化する物質。予防医学の分野ではワクチンと併用することにより、その効果を増強するために使用されるのだそうです。
 
つまりは花粉とPM2.5が合体して、進化してしまったわけですね…
 
 
これだけで見たら、免疫が強化されて身体にとって薬の筈なのに、
それが1番キツい★しかもそれが身体の中でやってる闘いなんだから、もう分からん(笑)
 PM2.5って警報が出るから外出は控えたほうが良いってことですね。
 大阪などでは黄砂に混じったPM2.5「春霞」と呼ぶらしいですよ。
綺麗な言葉に聞こえますが…春霞こゎ~!