otonarineko

主婦の日常的な毎日のデータ。  レシピの検索やお庭に植えた花の花言葉、気になる夢の解析。  とても大事な健康と美容のこと。最近気になってるポイ活や、暗号資産等そんなこんなを…      欲張りたい!!

体内時計 肝臓と肩こりは関係ある?

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私のお腹は12時過ぎると人知れず、

必ずなります(笑)

突然すみません(-_-;)先に謝っておきます。

 

体内時計ってよく耳にしますが、体のリズムとして気にせずに聞き流していました。

 

実はこの体内時計、「時計遺伝子」として生きるものに元々備わっている、自然治癒力の1つに繋がっているようなのです。

 

 

元々『生きるもの・命あるもの』は、昼夜の変化に合わせ体内の環境を変動させる、

“生体リズム” が備わっています。

体の全細胞の基本代謝がそのリズムに支配されている事になります。

 

 

例えば、夜になると脳や体を休める為に体温や血圧・脈拍等が低くなり、

昼間は活動しやすいように体温などが上昇します。

そして1日の中で最も記憶力が良くなるのはお昼頃、運動能力が上がるのは夕方。

 

この身体の仕組みが

体内時計=生体リズム=「時計遺伝子」
 

 

この「時計遺伝子」はリズムを作るだけではなくて、細胞分裂に必要な “増殖シグナル” を制御する機能も持っていることが分かってます。

 

毎日「古い細胞がはがれ、常に新しい細胞が生まれる」のは、この細胞分裂の、

増殖のメカニズムによって制御されていることになるので、

幾ら、お腹が鳴って恥ずかしくても時計遺伝子は必要不可欠ってわけなのです。

 

 

時計遺伝子を止めたマウスの実験では、増殖シグナルが低下して細胞分裂が進まず、

著しく巨大になった細胞が増えていたそうです。

 

 

この状況を例えたら、角質層がたまって幾ら保湿をしてもお肌の奥の方まで届かない

って感じですかね?

お肌のターンオーバーにも影響が大きいですよね~。コレ大事ですね☆

 

 

人の体内時計は2種類あると

いわれています。

主となるのは脳の視床下部にある、視神核の視交叉上核の『主時計』。

もう一つは、臓器や筋肉、皮膚などの組織の『抹消時計』なるものが存在します。

 

『主時計』を動かすのが、「時計遺伝子」です。

 

 

2017年のノーベル賞は、世界で最初の

時計遺伝子 “period(ピリオド)” を特定した

研究者に贈られました。

 

1984年に、この “ピリオド遺伝子” に

よって作られる神経伝達物質

“ PER” タンパク質は、夜には増え、

また昼には分解され減るもの。

 

このタンパク質の転写サイクルが、

約24時間周期のリズムで刻まれている

ということが突き止められました。

 

 

PERタンパク質のリズムは約24時間?ピタリと24時間ではないのです。

そのため何もしないと少しずつリズムが崩れていくので、健康を保つためには

リセットが重要となってきます。

 

主時計の仕組みというのは、脳が時間の情報を内分泌物臓器の副腎に伝えると、

時間の情報が、神経情報から内分泌情報(副腎皮質ステロイドホルモン)に変換、

約60兆個ほどの全身の細胞に伝えられていくというもの。

 

昼夜逆転の生活になると、時差ボケと同じような体調不良が起きます。

夜にコンビニに行ったりブルーライトを浴びたりと、家庭の3倍以上の光を浴びると昼間と同じ光の量になり、体内時計の時間が2~3時間ほど巻き戻って

しまうそうですよ。

6時に起きる人は、単純に言うと

3時から起きてるようなものですね…

 

この主時計のリセットボタンは、光によって調節されます。

朝光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、リセットされて活動状態に!

 

睡眠ホルモンのメラトニンに信号が送られ分泌が止まります。

 

 

 

もう一つの『末梢時計』は、臓器や筋肉・皮膚などのそれぞれの組織に存在していて『主時計』とは別にそれぞれ独自のリズムを刻んでいます。

そして、バラバラに動いている抹消時計を調節するものは食事です。

 

毎日同じ時間に規則正しく食事を摂ると、食事時間の前から消化液が分泌され始め、

体が準備をすることが窺われます。

脂肪に変わることなく残さず消化される(笑)

 

 

 

体内時計をリセットできるのは朝だけ。

寝るのが遅くなってしまっても、

起きる時間はなるべく同じにした方がベストです。

     ↓

午前5時前後から血糖を上げるホルモンの

コルチゾールやカラコラミンが上昇。

     ↓

午前6時~7時頃に起きて1時間以内に朝食を摂ると、血糖を下げるホルモンのインスリンの効果が高まり、少ない量で自律神経のバランスが整いやすく運動の効果もUP!

     ↓

朝食には必ず糖質とタンパク質!糖質を摂ってインスリンが増えると、体内時計が調節されます。さらにはタンパク質でインスリンの成長因子が分泌され、体内時計の活性化につながります。トーストだけでなく、ハムや玉子、芋類か果物などをプラスして摂れれば良いですよね☆毎食の両手に入るくらいの野菜も忘れずに!

     ↓

ランチは12時前後。脂肪を取り込む働きが最も鈍くなります☆この時間帯だと、

揚げ物やスイーツも、何でも好きなのOKでーす(*^^*)

     ↓

人は90分周期で活動しているので、作業効率や認知・行動機能が活性化するのも90分です。

その時間に合わせて休憩をとることで、作業効率がUPするよ!

     ↓

15時~19時は肺と心臓の動きが活発で筋肉の柔軟性も高い傾向にあります。

効率的に筋トレの効果が期待できます。

     ↓

18時~19時は味覚が最も敏感な時間帯だそうですよ!消化率も良くなるので夕食。

夕食がもっと遅い時間になる場合は、この時間帯に一度おにぎりなどの軽食を摂って

後からサラダとおかず、おつまみ。

(炭水化物や穀類などは18~19時の時に食べて★)

     ↓

就寝時間はバラついても大丈夫。ただし、朝日を浴びてから約14~16時間たつと

自然と眠くなるようになっているので、せめて明日になるまでにはね!!

良い睡眠をとりたい・寝つきが悪い人は、お風呂は寝る1時間くらい前に出て体温が

下がってきたタイミングで布団に入る☆布団に入って2分で寝ちゃう(笑)

 

 

体の細胞は肝臓が主。決してお酒が云々かんぬんではなく、体の全ての代謝の中枢となっているのは肝臓です。

何せ、体=一つひとつの細胞 ですからね。

 

小腸から吸収された栄養素は血管を通り、一番初めに肝臓に運ばれます。

肝臓では、例えば炭水化物が分解されたブドウ糖を、グルコースに変換させて、

更に貯蔵しやすいグリコーゲンに合成させています。エネルギーが必要なときには、

またグルコースに分解し、体全体の必要なところに行き渡るように血液へ放出します。

 

肝臓は、体の材料を生成するだけではなく、栄養分を貯めたり変換させたり、

栄養分が入った血液を体の必要なところへ届ける為に、血流をコントロールする働きを担っています。

肝臓の休憩時間は、午後11時~午前3時。

この時間にしっかり寝て体を休め、

血液を貯めることが大切になります。

 

慢性過ぎた肩こりなどでお悩みの方は、血行不良で栄養が届かず筋肉に必要な血液の供給量も足りてないので、筋肉が固くこわばっていると思われます。

様々な要因がありますが肝臓が弱ると血流が悪くなりやすく、肝臓の不調も一因に!

 

肝臓は目とつながっているので、スマホやPCで目を酷使することでも肝臓は弱ってしまいます。

「ストレスでドロドロ血液になる」といった事を耳にされた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

ストレスや過労も肝臓が弱くなる原因になります。

・・・日々、なるべく穏やかに(*^^*)

 

 

なかなか生活リズムを整えるのは、今の時代では難しい!!

曜日を決めたり、週のうちの何回かは

ギャートルズの日」っていう感じで、出来るだけ☆でもだいぶん変わると思います(^^

 

 

 

一日の時間帯での脂肪と塩分の吸収率を調べました。 ”もなっち” と ”はち” のブレイクタイム覗いてみて~☆

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